2006年11月16日

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

木更ぁ〜〜津!キャッツ!ニャー!キャッツ!ニャー!キャッツ!ニャー!

きのう木更津キャッツアイ ワールドシリーズを見てきたよお。
今日は一日中、5人が歌う「シーサイド・ばいばい」がグルグルグルグル回ってた。
せつないよ。・゚・(ノд`)・゚・。

お昼ぐらいに舞浜のイクスピアリにて、ゆきぇちゃんと待ちあわせ。
映画の前にアラン・ウォンズ ハワイにてランチを頂きましたよお。
アラン・ウォンズ ハワイ→http://www.ikspiari.co.jp/alanwongs/index.html

大きな窓で外のお池と緑ある景色を眺めながら、吹き抜けの高い天井にからはカラフルで南国ちっくな長いレイが垂れ下がっております。ハワイアンクリスマスのサーフィンするサンタさんのクリスマスツリーが飾られてたよお。素敵よお
(カメラ忘れたので写真ないんす…。残念)
お味の方もうんめぇぇ〜〜〜〜!!
ハワイというかアジアンチックな創作料理だたよ。コリアンダーとか入ってたのでアジア飯大好きな私の好きなお味。
レディースランチコース以外にもすすめホットカルフォルニアロールを頂きましたよお。ロブスターのムース(゚Д゚ )ウマー 海老大好き。
http://www.ikspiari.co.jp/alanwongs/contents/hrc.html←これこれ。

映画の時間が差し迫ってたんで、景色をゆっくりみながら優雅に味わいながらマッタリランチとは行かずかなりカッコミ飯、牛丼屋状態にw
次はゆっくり素敵ランチするざます、ざます。
デザートでモゴモゴになった口で急いで映画に駆けつけると……
すでに少し始まってたぁ〜(つД`)っが、たぶん又みる予感がダイダイなのでオゲオゲです。

少し大人になった、バンビ、マスター、アニ、ウッチー。
そしてあの頃のままで止った、ぶっさん。

大人になるってせつないね。

ばいばい、ぶっさん。・゚・(ノд`)・゚・。
ばいばい、キャッツ(つД`)

でもでも、本当はばいばいしたくないよおぉ。
あの頃の5人にまた会いたいよおぉ。
んで今もおうちで取りダメしてあるTVシリーズの木更津キャッツアイを見なおしながら、浸っているのであります。

※マスター好きのワタクシからマスター好きなまだキャッツワールドシリーズみてない人へ報告
マスターのアフロ具合がたりません。




木更津キャッツアイ
http://www.tbs.co.jp/catseye/
posted by あらこ at 22:12 | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画とドラマ

2006年08月14日

LOST

最近ことあるごとに会う友達に「オモレェ〜〜〜ヨ!!絶対おすすめ!LOSTおもろい!」っといささか無理強い感も否めないワタクシです…
妄想隊長と自負するワタクシですが、そんなちっぽけな妄想を吹き飛ばすような毎度心地よい裏切られ方。
「え!えぇぇぇぇ!なんじゃそりゃぁ!やられた…」っと毎回良い意味の方向へ、期待が裏切らる。見終わるとすぐに「次回が見たい(*´д`*)ハァハァもっともっと裏切ってん!きゃぁ〜!」などとマゾ心を全開にさせられてしまう困った代物。
よくある映画やドラマとかの「あぁぁ〜やっぱりねぇ〜」という展開は皆無。(時として「やっぱりね」が美味しい場合もあるけどさ。例:韓流ものとか)

今日本ではLOSTシーズン2がやっているのですが、アメリカではシーズン3が10月からやる模様。
噂によると当初からLOSTはシーズン3までを想定されて作られたものとか。
ヒットしたからといって、ダレルぐらいならバサッリとシーズン3で終わって最後までモットモットと思わせてほしいわぁぁ。
はぁ、、、早く続きがみたい…。

ちなみに好みはソーヤーです。うふふっ

LOST ソーヤーを拝む↓
http://www.axn.co.jp/lost/interview_c03.html
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2006年04月22日

LAST DAYS

カートについて今一度思いをはせたいなら★★★★☆

僭越ながらワスよりカートコバーン捧ぐ。
センシティヴなダメ男、カートコバーンさん。あんたはワスの本当の心のロックスターです。
いっぱいいるロックスターの中で本当の意味で同じ時代を生きて感じたロックポップスター。
どこぞのピースフルなヒッピーポップスターや、どこぞの薬中ベース弾きよりも、天才ヘタレなカートが好き。
↑女がらみであげてみますた。ヨーコ、ナンシー、コートニーwみな好きだけど、同じ時代を感じた特別なスター。

高円寺に住んで、下北沢あたりのライヴハウスでライブをやったりと絵に描いたよな中央線、井の頭&小田急線界隈によく生息する女子だった16歳からの10年ちょっとのワスの痛恥ずかしい時代…。そんな20歳頃のウォークマンにはニルヴァーナやソニックユースとか当時グランジと呼ばれてたものとか、イギリスのオルタナティヴ系のロックがいつも入っていて、フルボリュームでは聞いては、「はぁ〜〜〜〜〜〜、ブッコロサレテー」っと病んだ心はトキメキ全開にしていた。

って、本当に殺されたいわけじゃなくて、殺される寸前ぐらいなマゾ心全開カッコイイ!!!!って事。殺してほしい程の気持ちよさ。人の趣味趣向いろいろだと思うけどテクよりも、なんだかわからない心の閉塞された疾走感にシビレたし当時のワスの気持ちとピッタリだった。年が大人になった今だってテクよりも心が優先でトキメキを感じるのは心。全て。

Hello,Hello,Hello,How Low? (はろー、はろー、はろー、どんぐらいヒドイ?)

カートに今聞きたい。ニルヴァーナはどう?今はひどくないでしょ?
でも現実を生きるワスらは生きながらいつかニルヴァナを感じたいと願うのだす。


※Nirvana=英語の涅槃(Wikiにて)
涅槃は、「さとり」〔証、悟、覚〕と同じ意味である。しかし、ニルヴァーナは「吹き消すこと」「吹き消した状態」という意味だから、煩悩(ぼんのう)の火を吹き消した状態をいう。その意味で、滅とか寂滅とか寂静とか訳された。「人間の本能から起こる精神の迷いがなくなった状態」という意味で涅槃寂静といわれる。だってぇ〜。

ちなみに、ワスのブログの名前Nirwanaってマレー語でのNirvana。

映画は全然知らん人がみたらちっともオモロクもない考えさせられもしない退屈なダメ映画かもしれん。精神薄弱な男がなにやらブツブツとつぶやいた姿と、そして死。それだけ。そのダメぶりとても、らしかった。そしてなんだかとても切なくなった。たぶん当時の思い出やら、個人的な思い入れや、なにやらでだと思う。
それにしても久々にみたキム(ソニックユースの)が老けてたでビックリしたわぁ…。

LAST DAYS ←ココ
posted by あらこ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

2005年10月16日

Born in the5

5人の監督が綴る5つの物語。Born in the5を観に京橋へ

オモロカッタァ〜〜〜。
大入り満員すぎて通路に座布団をひいてみたり、試写室から観てる人もでるほどの大盛況ぶり。
ワタクシは初めのプログラムから入ったので、席を確保できたのでゆっくり観ることができたけど、明日の会に行く人は絶対早めにいった方がいいと思う。日曜日だし今日より多いはず…座布団も試写室も埋まる恐れあり…。激混でつ。

*5人の中の一人、松田彰監督の「冬の幽霊」感想*
ワタクシは映画は大好きでいっぱい見るけど、いろいろウンチクを語れるような感じでは全然ないです。松田彰さんの作品夢の祭り」を含め2作品しかみてないけど、何故か観終わった後の感想は気持ちがエエのです。

今回の映画「冬の幽霊」の解説にこうありますた。
***
作家、池波正太郎曰く、「人はみんな勘違いをして生きている」のだそうです。「想う心」と「想われる心」。どっちがどっちの思いなのか、自分の「心」はどっちに向いているのか。時にわからなくなってしまいます。だからドラマが生まれるのでしょう。そういう想いでこのドラマを作りました。
***

ワタクシなりの、心のアレコレによると、想う心が今をきっと作るのだと想うのです。
だから、もっともっと楽しくて素敵な今の妄想をしようと想うのです。
彰監督の映画はとても心に優しくて前に進めます。気持ちがいいです。前向き馬鹿(私とか)系にはかなりオススメっす!!もっと楽しい妄想にはげみます。
posted by あらこ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

2005年10月05日

チャーリーとチョコレート工場

せんだみつお度★★★★☆

ウンパ・ルンパ族
ミニュチュアな、せんだみつおが踊ってるとしか見えなかったのはワスだけかしらん……。

チャーリーとチョコレート工場

ウンパ・ルンパ族→ウンパ・ルンパ(チャーリーとチョコレート工場 )、ヘッドノッカー  チャーリーとチョコレート工場 通常版〈期間限定生産〉
posted by あらこ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

2005年08月15日

大河ドラマ新選組!を全部見終えました。
あぁ、言葉にできない、なんとも言えない気持ちで今はいっぱい…。
武士よりも武士らしく誠の武士。
中盤の山南切腹あたりから、悶々としたやるせない気持ちで眠れなくなったり(←はまりすぎ)全話見終わった今もっともっと悶々鬱々としています…。

大政奉還は130年ちょっと前の事。徳川幕府の時代だけでもその前200年以上つづき、それよりもっともっと長い時代(詳細は勉強不足の為わかりませんが…w)武士が日本にいた時代だったんだよね。考えてみると130年前ってそんなに昔じゃない。
戦後60年が今の日本だとして、ワスが体験しているのはその半分の30年ちょい。ちいせぇ〜な。ワスが生まれた時っていうのは、TVとかクーラーとか電化製品が全ての家庭に普通にあるのが当たり前の時代からスタート。そしてここ10年ぐらいはインターネットとかあってこんな事もできちゃったりして、(始めはパソコン通信だったべさぁ〜。それが今じゃこの普及率)自分が興味をもつまでは、武士がいた時代なんて、全然昔の関係ない話だと思っていた。おじーちゃんが、好きなテレビ&お話ぐらいの認識だった。アホだった。何もしらなすぎた。全然かんけーしてるじゃねーの。だから今があるのに。
兎に角なにをわめいてるかっつーと、こういう人達が日本人だったっていう事を忘れたくないって事なのだ。忘れないぞ!忘れたくないぞ!心までメリケンにならないぞ。

DVDBOXワタクシも清水の舞台から飛び降りる気持ちで(6万円ぐらいしちゃうから)買っちゃうかも…。あぁ我慢ができるかしら…。


新選組!完全版 第壱集 DVD-BOX(7枚組・1話〜27話収録)
posted by あらこ at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画とドラマ

2005年08月05日

何かが悪化しております。(新選組!)

義経続き、去年やってた大河ドラマ「新選組!」にハマッテおります。だからって義経も今年度かかさず見るわよぉ〜♪うぷぷっ、今ワタクシの瞳はタッキーを見ると遮那王だった頃は「遮那王さま」義経になってからは「義経様」、時には「御曹司!」などと心で叫んでおります…。
ちなみに義経の時代を見てると「烏帽子」が似合う男が素敵♪っと謎な恋心w

新選組!はそりゃもう慎吾ちゃんを見ると「局長!」山本耕史さんを見ると「鬼の副長!!土方歳三!」ジャックスカード、オダギリジョーさんは斉藤一にしか見えない。なかでも佐藤幸一さんが「タコすきぃ〜、タコォ〜」っとビールのCMでみると芹沢鴨が飯屋で飯食ってるわぁ〜…っと。お似合いだ。心のベスト1歴代芹沢鴨賞は佐藤幸一さんが受賞。パチパチパチ!おめでとぅ♪
大河ドラマ新選組!のアラコの心の隊士賞は誰が受賞するかは全話見終わったら発表。←聞きたくないっていっても勝手にやります。あぁ、むずかしい…。色男揃い…。
ちなみに新選組みてると、やっぱり男は浪人だよ!浪人!心が武士に生きる男よ!っと又しても謎な恋心w

井の中の蛙 大海を知らず されど空の青さを知る

深き事を知る事ができる強い志の人にワスもなりたい。


新選組!スペシャル ◆20%OFF!
posted by あらこ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

2005年07月09日

リング2(米版)

リング2 
サマラ?やっぱり貞ちゃんよ!度 ★★★☆☆

いやぁ、全然怖くねーべさ…。期待してみてなかったけど、もしかして西洋風な味付けな怖さがあっかもと思ったが、期待以上につまんねぇ…。ホラーなんて子供がみるもんだべさ、っという買い取ったお方の気持ちがフツフツと感じるB級俳優めじろおし&原作の半分以下の内容の薄っぺらさ…。みてるこっちまでも安く買い叩かれた気持ち。もしこれを見るのだったら、夜なんだか眠れなくって12チャンネルをつけたら、こんなのやってるわぁ〜〜フムフムぐらいのB級感の方がマニア心がソソルはず。勿論日本劇場公開なしで。ソソラせてぇ〜〜。

【DVD】限>ザ・リング2 完全版 DTSスペシャル・エディション
posted by あらこ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

2005年06月07日

義経

最近おじいちゃん化現象がますます、すすんでおります。
(ばーさんじゃないのよね、何故かじーちゃんが好きなものが好きだったりして…)
盆栽に興味がわき、そして今夢中なのは大河ドラマ。
そう今やってるのはタッキーの「義経」でございます。
遅ればせながら、録画してあるやつをタイムリーでやってるのの半分ぐらいまでみた。
やっぱ武士だわ、武士!
お友達が大の武士好きで、いつもそのお話を聞かされていたのでどんなもんか見てみたら……。
お、お、おもろい…。学校で習ってた歴史っつーのは、あんなに面白くないのに、大人になってから自分が知りたいと思って知った歴史とはどうして、こんなにおもろいんだ…。
そして今いってみたいこと、やってみたい事というのは、雅な事や場所。
梅雨があけたら、義経ゆかりの地をシットリと訪ねてみたいわぁ。

【DVD】NHK 大河ドラマ 義経 完全版 第壱集
posted by あらこ at 00:06 | Comment(9) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

2005年05月30日

Shall We Dance?

Shall We Dance?

ギア様にやけ紳士度 ★★★★☆

プリティウーマン♪ちゃらららぁ〜らぁ〜♪のギア様だよぉ〜〜。にやけ笑顔が素敵な白髪紳士。小泉さんに似てると言われておりますが、どうですかなぁ〜。似てないと思うわ。小泉さんは女を上手にエスコートなんてできそもなさそ…。あら失礼…。カンドウスタ
話は本題。有名どころの俳優陣に、原作ストーリーを踏まえながらアメリカ文化&価値観を取り入れて、エエ感じ。そしてやっぱりギア様っぽい紳士ぶり。(普通のリーマンバージョン紳士)実はこの前タイに旅行に行ったときにタイのシネコンへ行って映画をみる機会があったのだけど、そこでこのリメイク版「Shall We Dance?」がやってたの。何人かの違う国の西洋人に「これって、日本のリメイク版だよね?ふふふっ」って好印象な感じに言われて、ちょっぴり日本人とすて嬉しかったのであります。


Shall we Dance?
posted by あらこ at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画とドラマ

2005年05月02日

僕の彼女を紹介します

ベタな内容に涙腺が敗北度★★★★☆

朝から頭がガンガンしていた。昨日から頭が痛くて風邪かすら?と思っていたけど今朝、頭が痛かったのはそのせいだけではない。夜中にアホみたいに号泣したせいに違いない…。昨日の夜中「僕の彼女を紹介します」を見た。
「なけたよぉぉぉ〜〜〜」っと劇場公開時、数名のお友達の感想と、猟奇的な彼女のあの女の子がでてるっていうだけは知っていた。
ふふふっ、ワタクシが泣くかしら?泣かせてみせてもよろしくてよ。
っと言ってみたところで、かなり韓国恋愛映画にやられまくってるワタクシ…。途中までは「んなわきゃぁ〜ねぇ〜ねぇ〜」っとアマノジャクな心で突込みいれながら見てるのだけど、最後には「どぼしてぇ〜〜どぼしてぇ〜なのぉ〜〜〜。なんでワタクシ泣いとるんじゃぁぁぁ〜〜〜!!」っという敗北を迎えるのでありますぅ。
そしてやっぱり「僕カノ」でも、白旗を振った…。あぁぁぁ。

DVD(2disc)/僕の彼女を紹介します(送料無料)



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posted by あらこ at 23:59 | Comment(5) | TrackBack(5) | 映画とドラマ

2005年04月29日

コンスタンティン

キアヌ王子様度★★★☆☆

TVCMみた感じじゃぁ〜、「キアヌったら、またマトリックスみたいな映画にでんのねん。」ぐらいの予備知識なしでコンスタンティンを見ますた。
ずばり見た感想。これは世界観の視点を変えたマトリックス。天国と地獄とその中間。
ワタクシはこういう世界観を自分なりの妄想が楽しめるものが嫌いじゃない。

殆ど日本人は宗教観がない民族だからあんまり、ピンとはこないけど、西洋人は日本人が考える以上にキリスト教が心に根深くあって、時には心のトラウマのようになってたり、逆に心の支えみたいになってるように思う。その心の葛藤みたいなものから、映画、音楽、本とかオモロイもんがいっぱい作られたように見える。
特に宗教を持ち合わせていない(基本的にはブッディストだけど)ワタクシよりも、西洋人の少しいっちゃってるニューエイジ系なお方がみた感想を聞いてみたい。

コンスタンティン(期間限定)【HTP-38942】=>コンスタンティン(期間限定)
posted by あらこ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画とドラマ

2005年04月27日

ハイド アンド シークとコックリさん

ああぁ、怖い気持ちになりたいわぁぁ〜〜〜。震え上がりたい…。
っということで映画「ハイド アンド シーク」と韓国映画「コックリさん」のを見ますた。
西洋物と東洋物のドッキリ対決ですなぅ。ワタクシ的にどっちが怖いっつーかというとやっぱ東洋物ですわ。

ハイド アンド シーク テレビ放送あっても見ましぇん度★★★★★
感動スリラー(シックスセンスを越えるとか)という前フリがいろんな所で言われてたので、最後にドンデンガエシがくるんだべ?っと思っていたが…。えぇ?もう終りなんか?物足りない……。シックスセンスの方がまだ面白かった気がする…。

コックリさん 貞子度★★☆☆☆
おぉぉ〜美人な貞子チック登場。コックリさんを呼び出す時日本語だった。「ぶんしんさば、ぶんしんさば、おいでください。ぶんしんさば…」って。韓国ではコックリさん呼ぶ呪文は日本語なのか…。「ぶんしんさば」ってなんだ??コックリさんの事か?って鉛筆だったっけ?10円玉でやった小学生の時の記憶が…。内容はおいておいて、東洋系の顔した黒くてストレートの長い髪、痩せ型で背が高いと、もうそれだけでもワタクシ怖いですぅ…。この前終電乗ってたら、酔っ払った若いお姉さんがストレートの髪振り乱して、ヨロヨロ電車でしてたの…、眼もちゃんと開てるのも辛いみたいで薄めガチで…。すごく貞子チックで怖かった(つД`)

【2006年1月7日発売】ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ 特別編 『コックリさん』DVD



PRコックリさんを楽しむ本
posted by あらこ at 11:59 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画とドラマ

2005年03月12日

秋の童話

今日はなんかオセンチモードに突入したい気分。
しかもベタな擬似悲しいラヴ体験をする為にエエ映画とかドラマがないかなぁ〜と考えた所やっぱ韓国物だべなとストリーミングで見ようと徘徊。
ありますた、ありますた。これに決めてみた。

↓以下 説明文↓
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運命に翻弄される男女を描いた悲しいラブストーリ「秋の童話」
優しい兄ユン・ジュンソとともに裕福な家庭に育った娘ユン・ウンソ。貧しい家庭で育ったチェ・シネ。2人は同じ学校のクラスメートだったが、ウンソの交通事故がきっかけで、互いに入れ違った家庭で育ってきたことを知る……。
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↑でたぁぁ〜〜〜!こりゃまたしてもおきまりパターン…。ぜってー妹として育った子と兄がこうドロドロしながら結ばれるっつー内容だな…。しかも貧富の差。ベタだよ、ベタ。いじわるキャラとかもでちゃうんじゃないのぉぉ〜〜?ワクワク。

やっぱキャンディキャンディ、ガラスの仮面を子供の頃タイムリーで読んでた者としてははずせませんな。貧富の差とかなわぬ恋、脇役の意地悪な連中。ププッ。
とりあえず2話見てみたが、まだ全然ピンとこない…これからがスゴイのかすら?


『秋の童話』DVD-BOX『秋の童話』DVD-BOX
posted by あらこ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画とドラマ

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