2005年10月16日

Born in the5

5人の監督が綴る5つの物語。Born in the5を観に京橋へ

オモロカッタァ〜〜〜。
大入り満員すぎて通路に座布団をひいてみたり、試写室から観てる人もでるほどの大盛況ぶり。
ワタクシは初めのプログラムから入ったので、席を確保できたのでゆっくり観ることができたけど、明日の会に行く人は絶対早めにいった方がいいと思う。日曜日だし今日より多いはず…座布団も試写室も埋まる恐れあり…。激混でつ。

*5人の中の一人、松田彰監督の「冬の幽霊」感想*
ワタクシは映画は大好きでいっぱい見るけど、いろいろウンチクを語れるような感じでは全然ないです。松田彰さんの作品夢の祭り」を含め2作品しかみてないけど、何故か観終わった後の感想は気持ちがエエのです。

今回の映画「冬の幽霊」の解説にこうありますた。
***
作家、池波正太郎曰く、「人はみんな勘違いをして生きている」のだそうです。「想う心」と「想われる心」。どっちがどっちの思いなのか、自分の「心」はどっちに向いているのか。時にわからなくなってしまいます。だからドラマが生まれるのでしょう。そういう想いでこのドラマを作りました。
***

ワタクシなりの、心のアレコレによると、想う心が今をきっと作るのだと想うのです。
だから、もっともっと楽しくて素敵な今の妄想をしようと想うのです。
彰監督の映画はとても心に優しくて前に進めます。気持ちがいいです。前向き馬鹿(私とか)系にはかなりオススメっす!!もっと楽しい妄想にはげみます。
posted by あらこ at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画とドラマ
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