2005年09月21日

夜景に乾杯 3杯目(納涼船編)

東京湾クルージング部夏合宿本日終了。(飲んだくれダラダラ景色を見、なかなかハードな部活です。)

今日は少し肌寒くすっかり秋の気配。曇り空だったので東京湾の空は逆に夜なのに雲に町の明かりが照り返されるから明るかった。
今年度のラストクルージングに相応しく結構よっぱらったわぁ…。
腹がいっぱいなはずだったのに、船にのったら今日もまた鮨を食ってしまった…(江戸前寿司と思いたいが、きっと違うだろう…。安いし…でも結構うまい)

何回か乗ってるうちに、あぁ〜東京湾もコウ見えても自然なんだべなぁ〜って感じてきた。船は旋回して港に戻るのだけど、潮の流れに合わせて、日によって回りが違うのに気がついた。
もちろん潮だけじゃなくて風の向きとかその他諸々の自然のなんかを合わせて変えてるはず。
納涼船は羽田の前を通る。船の真上をすごくデッカク見える飛行機がゴゴゴォ〜って登っていったり、降りてきたりする。飛行機の中の人にも、下の明かりがランランとしてるデッキテラスで酔っ払ってる大勢の人間どもが乗っている船が見えるはず。きっと飛行機も風とか毎回、微妙に違う自然のなにかに合わせて飛んでるんだろう。
大きな空からみれば、隅田川から東京湾へ流れる、東京の切れ目みたいな所をグルグルとしているのだ。
東京タワー、レインボーブリッジ、沢山のビル、空にはひっきりなしに小さな空港に降りては登る飛行機。人間が作ったロマンチックがいっぱいライトアップされてみえる。
そんで人間ってこんなの作っちゃったりやっちゃったりするんだよ、すげーだろ?って景色がガンガンなわけです。
でも自然がちょっと本気だして台風や津波や地震でこんなのすぐに壊れちゃって負けちゃうのに。そんで本物の自然のロマンチックには全然かなわねぇのに。

っといいながら、きっと来年も時間があればいっぱい船遊びをしてしまうと思います。
とりあえずワスが本当にいいてーのは、似非ロマンチックに酔っ払ってるからなのかしらんが、タバコを海に捨てたり、風が強いからと言い訳してるのか、ビニール袋や食べた何かのプラスチックゴミを海にガンガン落としてるアホども…おめーらが落ちろよ船から。タイタニックごっこでエエんでねーのかすら。


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posted by あらこ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ
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