2005年09月05日

生まれて始めて事

帰宅時、最寄駅の改札を抜け道路にでようとするところに人がいつになく溢れている。
雨がすごいからだな…、ぐらいに思った。
道路へと降りる道をみたら何処も水溜り。すげぇぇ〜〜〜〜!!
向かえをよんだ人たちの車をみてもタイヤが水で埋まってます…。完全に…。
雨は小ぶりになる様子ないし、うちは駅から歩いて通常5分ぐらいしかかからなく近いので、家族をわざわざ呼び出すのも悪いなっと思って(車洗ったり、あのぐらい水たまってればヘタすっとエンジンに水入ると思って…)いいや!とGパンの裾を膝ぐらいま捲くって歩いてみた。が、とんでもない事になってしまった…。捲くった意味なんて全然なかった…。

膝ぐらいじゃなくて、おしりギリギリぐらいまで水につかり歩き、少しでも水が貯まっていない道で帰ろうと迂回して帰ったので、通常5分の道のりが30分かかり帰った…。
その迂回がまたドツボにはまり、人っ子ヒトリいないグランドの脇道を汚い水にズッポリと浸かり、カミナリがガシャーンピシャーンとなっていて、あんな心細い思いをしたのは久しぶりである。おかぁ〜〜〜〜〜ん!!って思ったわさ。ミニバンの中に水が入って浸水してるのを始めてみたぞ。ニュース以外の映像で…。(うちの近所ら辺りは、くるぶしぐらいまでしか水が貯まっておらんかった。えがった、えがった)
考えてみると、こんな雨で浸水している中を歩くのって生まれて始めて経験だ。
う〜〜む、この年になっても始めての事ってあるのだなっと痛感。
毎日本当は生まれて始めての事っていっぱいなのかもしれないと、ハタと気がつかされた。
まだまだ青いですな。


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posted by あらこ at 01:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月11日

相反する不気味な気持ち

会社へ行く前に選挙へ。今回はワスの行った投票所にも「出口調査」(某国営TV)がいた。
注目の選挙区でもねーし、今回に限っているってことは、マスコミが騒いでいるように熱のいれようが違うか…?(でも、なんだかんだいって毎回選挙って騒いでると思うのだが…。)もしかして、チョコッと来て、また違う投票所へいっておるのかすら?
以前ワスが住んでいた場所は、当時注目の選挙区で駅前に「石原軍団」が応援にきてたが、投票所で出口調査された事なかった。いたのか?どういう風に出口調査ってやっておるのかすら?謎だ謎。

全然、知らん人にワスの心の中を見られたような、知るんだったらどうしてコレに入れたのかっつー、ワスの意見をトコトン聞いて欲しいような、なんだか相反する不気味な気持ち。←んなことやってたら、調査できね… 調査員モツカレ



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posted by あらこ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月14日

グルグルその2

またしても東京湾をグルグルしに…。
本日は結構、風が強かったので海風を霧雨みたいに浴びて、なんとなくジットリ。
デッキ大好き人間なワスらなので、人様のゴミのビニールが飛んでこようが、波しぶきにぬれようが、デッキはゆずれねぇ。
「夜景に乾杯ぃぃ〜〜〜〜♪♪」レインボーブリッジを潜り抜ける時はサブイお決まりざます。
今日は月も出てて、ウミネコ達もいっぱい飛んでてまたエエ感じ。中秋の名月近いしねん。
来週もいくぞぉぉ〜〜!うぉぉ〜〜♪←実は先週も行くつもりだったが台風…
好きもんです…、完全に。

P1010234.jpg


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2005年09月17日

屋形船もんじゃ

浪士達は秋の江戸を感じる為、月島に集った。(←ワスの勝手な江戸妄想)
暮れ行く夕日と、中秋の名月を見ながら、屋形船にユラユラ揺られて、もんじゃをジュージュー。
なんだかわからんが、ワスラ浪士(菊一、倫ちゃん、毛めがね)のテンションは、嫌が応でも盛り上がるばかり。
エエわぁ〜〜〜。すごくエエ感じ。

屋形船のメニューにある、もんじゃの全種制覇。
どれもこれも旨かったぁ〜〜〜♪
特にナスとトマトのイタリアン風もんじゃ旨かった!!
絶対次も頼むぞぉ〜。

屋形船で遊んだ浪士たちは、有楽町へと歌詠みの会(カラオケ)と繰り出したのであった。

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デジカメの電池がなく、今日の写真は倫ちゃんの3ショット(本人の熱いご要望でフジテレビをバックにとったショットのみ)で終わってしまった…。
一応プライバシー保護の為、目線をいれてみますた。ダメか?


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2005年09月18日

ニューオリンズの思い出1

旅のテーマは「テルマ&ルイーズ」(女2人のロードムービー、とても大好きな映画)
2000の年末、21世紀のカウントダウンをLAに住む友Tちゃんとワタスは、LA⇔ニューオリンズを1ヶ月のドライヴ旅をした。あの旅は本当に珍道中で、今思い出してもスンゴク楽しかった。(いい事ばっかりとかじゃなくワスのダメダメなポイントもいろいろあったんで今思うとオモロイ)いつだって行こうと思ったら行けるけど、同じ事は二度とない。あの頃のニューオリンズが今ないように。蘇る勝手なワスの思い出を再び書きたい。

クリスマスはLAで遊んでから、ニューオリンズに行こう!っとなっていた。空港へTちゃんが迎えに来てくれる事になってたので、頼まれた日本からの土産をどっさり買い込み(USへ持ち込める荷物って他の国の倍、いいよな…)すごい荷物と、バンクーバーから回る便(少しでも安く行こうとするパッカー根性が染み付いていたので…)でLA入りした。夜遅くなっていた。

っが空港でTにあえなかった。
迎えに来てくれていたが、すれ違いの連続…。何故ならばワスのせい…。都会な場所でじっと待ってるのダメなのだ。田舎ならほっといても何時間もボーっとしてるけど、人がせわしない動きだとワスも何故か動いてしまう…。都会だとくつろぎポイントないから。
メキシコから来る便の近くの違う空港へいったり、空港掃除のオバちゃんと話したり重い荷物をひきづりウロウロしていた。

あぁ〜今夜の宿どうしよっかなぁ〜〜〜っと思っても頼みの綱ガイドブックは「地球の歩き方 アメリカ田舎町」しかなし。夜中なので空港のインフォメーションカウンターも既にクローズ。電話も、コインがないのと、Tんちにかけても虚しい留守番電話(迎えに来てくれてたから…)。携帯電話の番号を聞いていなかったワスが馬鹿…。空港掃除のおばちゃんに相談し、「エアポートシャトルの親父なら宿しってるよ!」っと言われ、親父に相談。もう何処でもいいからヨコになれる所で眠りたかった。親父は「大丈夫!大丈夫!日本人?アップタウンがいい?ダウンタウンがいい?どこ?」っと、言われたが、ワスは全然目安をLAに対してもってなかったんで(今までLAいっても友達ちのまた友達んち友達の輪みたいなの泊まり歩いただけだから…)「どこでもOK」みたいな事を疲れに任せ主体性のない事をいった…。親父は考えてくれて、運転手にワスを連れていく場所を告げてくれた。っがあんまり聞いていなかった。疲れてたのね…。

そしてワスは生まれて始めて一人身分不相応な、それなりにゴージャスだと思われるホテルに泊まったのであります。きゃぁ〜〜〜〜〜〜(/ω\)(カードで切ってるけど1泊3万弱レベル。一人で堪能。うぷぷ)親父、ワスってそう見えたの??きゃぁぁ〜〜〜!!セレブ?本当はモーテルで充分だす…
っが小汚い格好のワスをホテルのフロントの嫌味な女にはあきらかに差別された。金はあんだよ!この野郎!あ〜いう根性悪が1番断ち悪い…。英語も、なまってるくせに(←ワスレベルより天文学的に全然上だが後に友の確認で他から来た系との事。差別じゃなくって多分彼女が差別されたのを返されてる感じがした)5年以上たった今でも、忘れてね〜〜ぞ!( ̄^ ̄)凸

っつー事は置いておいて、ゴージャスホテルに入りワスはシャワー浴びたり、TVみたり、ルームサービス頼んだり(←完全に気が大きくなっている。映画の見すぎはよくないね…)冷静になってTにホテルからもう一度TELしてみたら繋がった。心配していた。何処いっちまったのかと…。すんごい夜中にTが車飛ばしてホテルにやってきたのであった。2年ぶりの対面。感激。折角なので、チェックアウトタイムぎりぎりまでいてから、Tんちに行く事に。

それからのLAで、おもろかったなぁ〜。チャイナタウンにいって生きたロブスター買って一人1匹ずつ買ってお家でゆでて食べたり(1匹20ドルもありゃ食える安い♪すごいシッポにミッチリ身が詰まってて、プリプリしたのを溶かしバターに浸してたべるのよん。あぁぁぁぁ〜)
クリスマスイヴは最高おもろかった。USらしい…笑い事じゃねーけどね。日本じゃ考えられない。Tの友達の黒人の男の子にヒップホップのイベントがあると連れていってもらったんだけど、なんだかわからんが中止。ポリスがいっぱいいて空気銃の弾丸がパンパン飛び交ってた。10代の子供たちはキャーキャーいって逃げてた。当たるとすごい痣。ワスラも車の中で車がへこむのを覚悟で決行か決行じゃねーか待っていた。心はティーンエイジャーw結局、イベントは中止。ワスラはどっかのお店で確か飲んだあとTんちで飲んだ。そんでワスは自分より全然体の大きい黒人男に勝ったのよ酒で…。Tはとっくのとうに寝ちゃってたんだが、ワスが、あーだこーだいいながらずっとしゃべっていた…英語そんなに旨くないのに酔っ払うとスゴイらしい…(たまに日本でも起こる現象)その子がソファから足がもたつきながら立ち上がるのがやっとという現象を今でも目に浮かびます…。酒で足まできさせてごめん…

 つづく (いつ、書くのやら…)



テルマ&ルイーズ
posted by あらこ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年09月21日

夜景に乾杯 3杯目(納涼船編)

東京湾クルージング部夏合宿本日終了。(飲んだくれダラダラ景色を見、なかなかハードな部活です。)

今日は少し肌寒くすっかり秋の気配。曇り空だったので東京湾の空は逆に夜なのに雲に町の明かりが照り返されるから明るかった。
今年度のラストクルージングに相応しく結構よっぱらったわぁ…。
腹がいっぱいなはずだったのに、船にのったら今日もまた鮨を食ってしまった…(江戸前寿司と思いたいが、きっと違うだろう…。安いし…でも結構うまい)

何回か乗ってるうちに、あぁ〜東京湾もコウ見えても自然なんだべなぁ〜って感じてきた。船は旋回して港に戻るのだけど、潮の流れに合わせて、日によって回りが違うのに気がついた。
もちろん潮だけじゃなくて風の向きとかその他諸々の自然のなんかを合わせて変えてるはず。
納涼船は羽田の前を通る。船の真上をすごくデッカク見える飛行機がゴゴゴォ〜って登っていったり、降りてきたりする。飛行機の中の人にも、下の明かりがランランとしてるデッキテラスで酔っ払ってる大勢の人間どもが乗っている船が見えるはず。きっと飛行機も風とか毎回、微妙に違う自然のなにかに合わせて飛んでるんだろう。
大きな空からみれば、隅田川から東京湾へ流れる、東京の切れ目みたいな所をグルグルとしているのだ。
東京タワー、レインボーブリッジ、沢山のビル、空にはひっきりなしに小さな空港に降りては登る飛行機。人間が作ったロマンチックがいっぱいライトアップされてみえる。
そんで人間ってこんなの作っちゃったりやっちゃったりするんだよ、すげーだろ?って景色がガンガンなわけです。
でも自然がちょっと本気だして台風や津波や地震でこんなのすぐに壊れちゃって負けちゃうのに。そんで本物の自然のロマンチックには全然かなわねぇのに。

っといいながら、きっと来年も時間があればいっぱい船遊びをしてしまうと思います。
とりあえずワスが本当にいいてーのは、似非ロマンチックに酔っ払ってるからなのかしらんが、タバコを海に捨てたり、風が強いからと言い訳してるのか、ビニール袋や食べた何かのプラスチックゴミを海にガンガン落としてるアホども…おめーらが落ちろよ船から。タイタニックごっこでエエんでねーのかすら。


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posted by あらこ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

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