2005年05月18日

伊豆大島 2005 5/6 その3

うきゃぁ〜〜〜っ♪うきゃぁぁぁ〜〜〜♪♪気持ちいぃぃぃぃ〜〜〜♪
ワタクシのマシーン(チャリ)は、緑いっぱいの道を駆け抜ける。
すごいスピード。下り坂はブレーキかけてないから…。「aracoさん、すごい飛ばしますね…」っと友コンサマも少しあきれている…。

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牧場発見!!牧場っていえば=濃厚なアイスクリーム、絞りたて牛乳なわけで、立ち寄る。っが売店はクローズ…。GWだが誰もいないからクローズなのかしら?残念。でもいいのだぁ。この人がいない感じがとっても素敵。販売機で大島牛乳を買って飲む。きっとコイツの乳か!!って思う、ウシッコを見つめる。

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ラァ〜〜ラァラララァ〜〜♪ラァ〜〜ラァラララァ〜〜♪誰もいないって素敵ぃぃ♪Drコトー気分な海沿いの道。ちょっとマイ マシーンを降りて溶岩が流れでた海岸に。オォォ!そういえば貞子が大島の海岸でブツブツ独り言を言ってたというシーンこんな感じだった気がする!っと心の中で感心。

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海沿いの道を抜けた港でランチに丁度よいはずだった。だが、あんまりにも暴走ぶりで早く到着。腹もまだ減っていない。しかも雨が降ってきた。雨カッパを着込み、腹ごなしに山を歩く。本当に誰もいなくて気持ちいい。これで晴れてたらもっと最高なんだよなぁぁ。
港近くの食堂で「磯ラーメン」という名の、サザエやら、海老やら海の物がのったラーメンを食べる。よくTVとか雑誌にでるらしく店構えがココだけは綺麗な感じ。ワタクシ的感想の味は、不もなく可もなく、料金は高め…。やっぱり地元のオッチャンが食べにくるような綺麗じゃないけど旨い店がいい。


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お腹もいっぱいになり第2ラウンド。マシーンで地層断面を目指す。っがこれが思った以上辛い道のり…。アップダウンがすごく激しい…。ギアを一番軽いのに替える。するとカラカラカラカラ空回り感じなわけで、進むには沢山ペダルをこがなきゃならん。もう途中からアップは勢いを任せて登れる所まで登り歩いたわ…。(下りは相変わらず暴走状態。)まだかぁ…、まだかぁ〜〜!!!!やっと辿り着いた時には歓びより朦朧とするワタクシたち。そして帰りも着た道を……。あぁぁぁぁ。
写真だとわかりずらいけど地層断面すごくデカいよぉ。

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港まで戻る道のり、マシーンを借りる時おっちゃんが言ってた一言を頭の中で反芻していた。「雨が降ったら、あっちの港のお土産屋○○○○で、置いてきていいよ。連絡して」心は決まっていた。アレだけぶっ飛ばせる程坂下った分、民宿のある港まで戻るっていうのは、すごい大変。アホでも分かる。お土産屋さんに置かせてもらう。………もしかして、おっちゃんそれを見越してたのか??大島をチャリで1周なんて考えちゃいけない。すんごいアップダウンだから。チャリのトレーニングをしている人(ほら、あのチャリ乗る時のウェア着てる人)以外ヤバイと思う。ワタシら3分の1ぐらいで結構きつかったっす。ワタクシは太ももが痛くなり、コンサマはちゃんと自転車を降りずに乗ってってたから(エライ!)お尻が大変な事に…。

雨に濡れて疲れていたので、温泉露天の浜の湯へ。水着をもってきてなかったワタクシは女子プロレスラーのような水着を借りる。本当は夕焼けとかが見える浜辺の温泉だけど、あいにくの雨で海がみえない。でも海の音を聞きながら雨の中入る温泉は湯煙があがって、それはそれでなんか素敵だった。

バスに揺られ今晩お世話になる民宿に戻る。おばぁーちゃんが「雨なのに遅かったね」っと晩御飯を準備していた。どれもとってもマイウゥゥ!!民宿ははっきり言えばオンボロ。だけど料理最高!そしてすごい量。殆ど完食。

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つづく



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posted by あらこ at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(2) | お出かけ

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